網膜剥離の初期症状ってどんなことがあるのか

物が見えないぼやけて見えたら眼科へ急げ!

実はもしも網膜剥離にかかってしまうと、初期症状があります。それを知っておけば、ただ目の調子が悪いだけと誤った判断をせずに、病院へとすぐに行けたりもするでしょう。
初期症状についても2つあるのです。

まずは、視野が狭くなる、また物が見えにくくなる、視力の低下があります。この病気になると、網膜に傷やついたり、離れたりして見えなくなってきて当然です。そのまましておくと失明することもあるので、やはり初期症状として、物が見えないが出てくる のです。

また、視野が狭くなるのは、視野狭搾といいます。狭くなるとはどういうことかというと、たとえば、トイレペーパーの芯を目に当てると、その空いた部分しか見えなくなります。芯の外側は、見えなくなります。それまで見えていた範囲はかなり狭くなります。これが何もつけなくても起こってしまうというのです。他にも進行する前だと、見えている部分の端から、ぼやけてきたり、黒っぽくなったりと見えなくなってきます。他にも全体的にぼやけてきたりとどんどんと進行してくるのです。

昼間や明るいところで見かける飛蚊症

もう1つの初期症状として、飛蚊症(ひぶんしょう)があります。これはこの病院以外でも症状としてでることはあります。ですので、やはり飛蚊症が出たら、まずは病院へいくようにしましょう。

飛蚊症は、目の前を蚊が飛んでいるような感じがおこります。もちろん何も飛んでいませんが、ずっとそれが続いてしまうのです。糸状や丸いものなど、形も人それぞれで変わってきますが、昼間や明るいところではよくみかけるらしいので、1度発症してしまうと気になってしかたないそうです。

この症状は、目をつぶっても回避できないので、やはり治療をするしかありません。

こうした初期症状がでれば、普段の生活に支障をきたします。ですので、まずは病院へいくことが必要です。その結果もしかすると、網膜剥離なんてこともあるかもしれません。もしそうならば、失明の恐れもありますので、早めに病院にいくことはどうしても必要です。ぜひ早めに病院へ行くようにしましょう。